テレビの嘘

【岡山県Yさんからのメール】

『 浄霊を引き受けて下さり、本当にありがとうございます。
除籍謄本に記載が無く、夢のサインで判明しました母方祖母のお姉様、高潮災害で住まいを失った当時の母方祖父方家族に住まいを提供して下さり、家名を存続させて下さったY様ご夫婦、3名の方々の浄霊を引き受けて下さりまして、本当にありがとうございます。

ところで、先日は星椎先生のコラムにて私のメールを取り上げて下さりまして、本当にありがとうございました。
地球温暖化や気候変動問題が、私たちがいかにマスコミ報道に操られて騙されているか、本当に腑に落ちました。
昔の人々は近代に至るまで、四季の変化に合わせて順応した生活を送っていたはずで、正に「家の作りようは夏をもって旨とすべし」でした。
私は、平日の朝食時間帯にニュースを視ますが、「このニュースは、どんな意図をもって報道されているのだろうか」と考えるようになりました。
それと温暖化だの環境問題だのSDGsだの、大衆に焚き付けて一儲けしようとしている人々によって利権化していて、本質的なところは改善されないのは困りものであり罪深いです。・・ 』

星椎水精氏のコメント;

最近では、テレビを見ないという人がかなり増えてきている。一つには、Youtubeなどネット動画の台頭があるが、なによりもテレビ報道の異常さに気づく人が増え、テレビとの距離を置き始めたということだろう。テレビは、あたかも真実を話しているように見えるが、最初から結論ありきの偏った報道となっている。例えば最近のNHKでも、ロシアとウクライナの戦争によって肥料の価格が倍近くなり、農家が困窮していることを放送していた。ロシアとウクライナの戦争が原因というのは事実だが、真実ではない。本当の原因は、ロシアを一方的に悪者とし、ウクライナにさまざまな援助を行ってきたせいで、ロシアから敵視され、今までロシアから輸入してきた肥料が激減したことが、価格高騰の真実である。つまり、肥料の高騰と農家の困窮は、アメリカに言われるがままウクライナに一方的に肩入れしている岸田首相のせい、というのが正しい報道なのだ。しかし、テレビを信じ自分で調べることも考えることも放棄したものたちは、この報道を鵜呑みにし、ますます生活が困窮してゆく。まさに茹でガエル状態である。
テレビというのは、斜め上からの見方がちょうど良い。どういう方向に民衆を引っ張ってゆきたいのか、どういう世論を形成したいのかが、冷静に俯瞰(ふかん)することで見えてくる。テレビは事実を報道しても、真実を報道するものではないことを、しっかり認識することが重要である。
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