浄霊は誰にでもできない
一家族3000体以上もある霊を分類浄霊するためには、受け入れる霊界との連絡を緻密に行わなければ、勝手に行うと神罰がやってくる。この緻密な連絡を構築するのに、数万年を要した。アトランティスの失敗で再構築するのには、地球の意識とそれを取り巻く霊界ゾーンと人間ゾーンの中に極めて精密な計算と宇宙の理念を習得しなければならない。
他の星から希望する魂を受け入れ、地球を向上させるために地球の意識は厳しい制限を設けている。他の星から入ったときの魂は、エネルギーに満ち溢れ、さんさんと輝いているが、一度失敗し転生したならエネルギーが次第に落ちてゆく。自分が落とした殻の処理ができないまま生まれてきたために、先祖霊として重く人間界に影響を及ぼしている。
先祖の供養をするのは、自分の霊体に輝きを増すことであり、地球の魂の向上につながる。実際には、人は目に見えるごみの処理は行うが、目に見えない霊の存在は、その処理を怠ってきた。その結果、地球は現在存在する人間より、亡くなってさ迷う霊の方がはるかに多い。そのために生ずる、様々な事件や事故が頻発するようになった。
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心霊スポットは、あらゆる場所に存在するようになってきた
例えば、交通事故でバイクに乗っていた少年が乗用車と正面衝突をして、少年が即死で乗用車がガードレールを飛び越え死んでしまう。少年は何も分からず現場に佇む。乗用車に乗っていたものは、崖から落ちて地面にたたきつけられる前に、霊体が肉体から離れる。少年も乗用車に乗っていたものも、何が起きたのか分からない。霊体は、さ迷いどこに行こうか考える。
霊体を自由に動かすまでには相当の日数がかかる。今まで肉体を動かしてきた魂が、突然なくなるので判断がつかないのである。事故現場に現れた両親を見て、自分の苦しみを訴える。それが悲しみという感情になって生きた人に初めて伝わるのである。
 したがって、亡くなった霊のことを考えたとき悲しくなるのは、成仏していない証拠である。この成仏していない霊は、その訴える手段として、現場での事故を再現させる。
事故多発地帯は、そのような霊の多く存在する場所となる。この肥大化は、みなが言う心霊スポットである。心霊スポットは、あらゆる場所に存在するようになってきた。富士山麓の青木が原樹海は、その代表でもある。そして、現在のように先祖を無視する人たちによって、さらにその心霊スポットが拡大している。
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現代では、家庭までも心霊スポット状態にある
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現代では、殆どの家が心霊スポット状態にある。その証拠に、どの家を覗いても問題のある家庭ばかりである。痴呆症の年寄り、がん患者、引きこもり、家庭内暴力、多重人格、自己破産、ギャンブル症候群、万引き、花粉症、放浪癖、ニート等など。
この現象は、家庭の中に一人は必ず存在するようになった。実は、みな他人事ではなくなってきているのだ。どの家も先祖霊が山のようになって、それも霊が右往左往して大変なのである。家庭の中で処理しきれない霊が、外で暴走族のように暴れるようになっている。
 或いは、薬づけになって現実を逃避し、霊との交流をもつようになったり、性的な情熱に走ったりする裏の顔を持つようになっている。
この全てが霊の仕業と気づくのには、相当な年月を要す。過去の経験によって、いかに先祖に手を合わすことが出来ていたかによる。それが霊の存在と気づいても、放置する人が殆どである。いよいよ最悪の結果になって、いろんなところに出かけ落とし穴に入ってしまうケースが多い。
 がんも早い処置がいるのと同じように、先祖の浄霊も早いことにこしたことはない。
数万体を一挙に浄霊するSUPER浄霊
そこで、一体や二体とかの浄霊では、追いつかないので一挙に浄霊することが望ましい。ゴミのように各家庭に溜まった先祖を浄霊するにも、ゆっくりしていたのでは間に合わなくなっている。だから、私は数万体は一挙に浄霊するSuper浄霊を行っている。
すでに、自分の家やスタッフの家は片付いた。これによって平和が取り戻せる。平和だけではなく先祖からの援助がもらえるようだ。ただ、これには少しでも打算が生じると、生活のエンジョイまでは行かない。絶えず感謝の心が大切である。家庭が平和になると、次々に平和が訪れる。この最小単位の出来事から日本の平和が生まれ、世界の平和となり、地球の平和が訪れる。
しかし、今の日本人は先祖霊のことを真剣に考えない。霊障をとってもらうことだけしか考えていないので、私もこの浄霊はなかなかうまくゆかないのである。
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星椎水精先生によるSUPER浄霊
慈愛のエネルギーによって、霊たち数万体は一挙に浄霊される
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供養はマラソンと同じように、実は大変なのである。考えの基本が出来ていないものに限って、お金がないという。では、車は買って贅沢はしていないのか、というと結構贅沢をしている。ひもじい思いをしている先祖の霊には、何にもしていない。いざ具合が悪いと先祖のせいにしてしまう。この考えから改めない限りは、浄霊をしても意味がない。お金を出せば出来るのではなくて、感謝の気持ちを持たねば浄霊は成功しないし、浄霊をしても感じることがあまりなくなる。
数万年を経て、私は浄霊というカルマのためだけに計画して生まれたのであるが、見た目が普通の人間に見えるので、何か変な宗教と思うかもしれないが、霊格の高いものだけが理解できる世界でもある。霊格が高く、或いは霊感がかなりあれば、私の体から出るエネルギーは相当の効果を発揮する。この噴出するエネルギーは「慈愛」である。この銀色の慈愛エネルギーによって、霊たち数万体は一挙に浄霊される。
私の行為に感謝の気持ちがあれば、浄霊後にいろいろと発見することも多いが、この感謝の気持ちのない人は、次の浄霊に行こうとするとストップがかかる。供養の長い道のりもそこで終わる。父方母方さらに嫁の実家の父方母方と永遠に続くのである。先祖の霊を各家ごと浄化しながら、地球を少しずつ目に見えない浄化を毎日している。
 それは、アトランティスを滅ぼし地球を傷つけたことへの反省と懺悔と修復のための膨大なエネルギーを使うのである。