龍神

『 こんにちは、先日は龍神様のご供養をお受けいただけるというご連絡いただきありがとうございました。これで先生に次のご供養の時に龍神様に今までの苦しみを取っていただけます。これでホッとしております。

龍神様が今おられる場所は、私達が住んでいます家の鬼門に当たるのです。

振り返って見ますと、父が我が家の今の家を立てたのは私が中学か高校の時だったと思います。約35年にはなります。その35年以上も龍神様のことをはっきり言って忘れておりました。父が少し変になってきたのは15年以上も前です。そして私が先生と巡り合わせていただきましてから7年は立つでしょうか?きっと龍神様も「あぁーやっとここからでられるかな?」と思っていたに違いありません・・・。でも当の私がすっかり忘れてしまって龍神様はやきもきしていたと思います。そのため、父の体の異変をきっかけに気づいてほしいと、それでもダメなので私に異変を、それでもダメなので息子にまで異変を起こして気づいて欲しかったのだと思います。それでも気付かないので姫路さんのブログで読ませていただき気付くようにしていただいたのかもしれません。

もう一つあります、井戸のあった場所が車の駐車場の出入口になっています。数年前私が車を出そうとしましたら、道路の後ろからビューンと飛ばしてきた車とぶつかってしまったことがありました。これも龍神様からのお知らせだったのではないか?と思います。

父の病気も私の癌も息子の不調も今でなくもう少し後で発症するはずが早くなったのかもしれません。もし私の思いが本当ならば、龍神様に大変申し訳ないことをしてきてしまいました。

龍神様のご供養をどうぞよろしくお願い申し上げます。

井戸の上を車やわたしたちが踏みつけていたのかもしれません・・・、龍神様になんと言って弁解しても聞いていただけないかもしれません・・・。

「龍神様、申し訳ございませんでした、先生にご供養をお願いいたしますので、もう少し待っていてください、お願いします。」心からのお願いです。  』

 

この地球では、「目に見えぬもの」と「目に見えるもの」を両立することが本来義務付けられている。日本の神の世界も「目に見えるもの」を伊勢神宮に任せ、「目に見えぬもの」を出雲大社に一任している。だから、神在祭の10月には、大国主殿が海から現れる儀式がある。

他の国では、井戸の儀式を行うことはないが、日本では古くから行われ、自然と龍神殿が水を守る役目で地球の神から派遣されている。この井戸の儀式を現代人は忘れ、家庭での事故や病気の元を作ってしまうようだ。「目に見えぬ」先祖も重要だが、龍神殿をおろそかにすると大変な目に会う。霊能者や宗教家に鎮魂をさせても、龍神殿は霊格の低いものの言うことには、耳を傾けることがない。

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