龍神様

『 前略、宇宙クラブの皆様 いつもお世話になっております。先月は龍神様のお話を多数コラムに載せていただき、有難うございました。先祖供養はもちろんの事、龍神様、神様、目に見えない貴い存在は全て大切に考えるのは人間として当たり前、先祖供養だけでは片手落ちと理解しました。 龍神様のコラムを読ませていただいていくうちに、私の母の具合が悪くなり、病院で診てもらいました。「胃のピロリ菌が胃痛の原因」とのことでした。大したことではなかったそうで安心しましたが、母が言うには「昔は井戸水を飲んでいたから年寄りはピロリ菌を持っている」とのことでした。それを聞いて龍神様のお知らせかもしれないと思いました。翌日、星椎先生のコラム「龍神 3」を全文読み終えた時、目の前に龍神様のお姿が浮かんできました。狭くて暗い場所に居られるようでした。目は濃い朱色、ひげは下がっていて大変困っているようでした。頭の上には土砂らしき物がてんこ盛り。気の毒でたまらなくなり申し訳なく、胸が痛くなりました。 埋められたのかと思うと気が気ではなくなり、父に聞いてみたところ、父の実家に井戸があったことが分かりました。水質が良かったそうで、近隣の人々が、よく水をもらいに来たほどでした。 しかし、井戸は使用されなくなり、伯父の長男である私の従兄が埋めてしまいました。 やはりそうだった・・・と思い、龍神上げ依頼の意思は確定しました。と言いますのは、父の実家は40年前と30年前に火事になりました。土地は売りに出され、よその人の物になりました。 従兄は腎臓ガンで亡くなり、伯父の家は絶家しました。従兄のしたことは、私が責任を負います。龍神上げの儀、よろしくお願いいたします。 』   日本に多くの井戸を使用していた頃、地球の神から龍神殿が派遣され、それを意識した日本人は、水に感謝し、土地の神にも感謝した。そのあたりでは、問題はなかったが、最近では、井戸を使用する家庭は殆どなくなった。同時に水に感謝することも無くなった。外国へ行けば分かるが、殆どはペットボトルの水しか飲めない。日本はいかに恵まれた環境にあるかを自覚する必要がある。 その清い水をもたらせたのは、山などの自然を守っている神々であり、龍神殿もその一役を担ってきたのである。この人の見た龍神殿は、まさに困っている。助ける必要は大いにあるだろう。

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