龍神様

『 お浄めの当日、朝から素晴らしい好天に恵まれました。

いつも浄霊の日は好天に恵まれることが多いので、ご先祖様の心からの喜びを表しているかのようです。時間になったので、瞑想するとまぶたの中にまぶしい光が広がり、背筋が次第に伸びていき、激しく下の方から燃えさかる炎に全身が飲まれていくように感じました。

「今日も大勢のご先祖様が救われている!」

私はアトランティスの神様と星椎先生に感謝しました。しばらくすると何人もの人々がわいわいと集まってくる様子を感じました。

すると、下の黒い地面?が真っ二つに裂けて何かが吹き出してきました。そして私の周りを円を描きながら何度か周回しました。

私は「龍神様かもしれない!」と思いながら、今起きている出来事を前にして茫然自失してしまいました。それだけ龍神様が大いなる存在であり、大変なお力に圧倒されていたように思います。

そして、私が上方を向いたとき、上の方に昇り、飛び去っていきました。

きれいな青空を見て我に返り、心の中で感謝しました。

空を見上げると、青空一面がほうきで円弧を描きながら掃いたような雲(絹雲)で覆われていました。あたかも龍神様が大空を縦横無尽に舞っておられるように感じられました。

四十数年の間、母方実家の井戸に閉じ込められていた龍神様が星椎先生の大変なお力で救われて、いま姿は見えなくとも大空を悠々と舞っておられる。そう思ったとき、龍神様が安堵され、高い青空の上から見守って下さっているように感じました。

このたびは井戸に閉じ込められていた龍神様の存在に気付かせて下さりまして、そして龍神様のお浄めを執り行って下さりまして本当にありがとうございました。

龍神様が星椎先生によってお浄めを受けることが出来たことは、何事にも代え難く有難いことです。

父方実家や母方実家本家など、古い家には大抵井戸がありました。

今も龍神様が私に助けを待っておられると思います。私が生かされている理由もそこに隠されているように感じます。地球の水源を守護されている龍神様を助けることは地球の神様に感謝することにもなるのです。私はこれからもご先祖様とともに、龍神様も助け続けていきます。 』

 

今回の龍神上げを行い始めて、全国の龍神殿が私のことを察知し、何とか私の元に辿り着かないかともがいている様子だ。形だけの神主や霊能者に井戸のふたを閉められたりした挙句、龍神殿は数十年間も暗闇で生きなければならなかった。少しでも多くの龍神殿を助けたくて、現在、龍神上げのホームページを作成中である。

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