龍神様のコラムの感想

『 星椎先生がコラムで龍神様について述べて下さったとき、龍神様の成り立ちと役割、河童が宇宙から来たこと、中国と龍神様の関わりの話が大変新鮮で目が覚める思いでした。

龍神様は目には見えなくとも必ず実在すると直感しました。

そして湖沼や河川と共に、地下水脈が地球の毛細血管や神経細胞の役割を果たしているように思えてきました。故に井戸を掘るのは厳粛な行為であり、井戸水や温泉など地下水もまた、化石燃料や鉱物資源同様に地球からの授かり物であり、先人が代々大切にしてきたと思います。

かつて近所のイオンタウンにスーパー銭湯が出来たのですが、僅か1年と2ヶ月で閉鎖され、早々に解体・更地にされてしまいました。温泉をボーリングしたことで龍神様の怒りに触れてしまったように感じました。

また、米国などで行われているシェールガス採掘も地下水脈を破壊するため、いつか龍神様の怒りに触れるのではではないかと思います。 』

 

龍神殿の役目には、東洋を中心に行っており、西洋には重点を置いていない。元々、中国と日本は接近した種族で、考えも近い。大きな意味では同じ種族で同じ星座に属している。本来から言えば、中国と日本は仲良くするのが理想だが、地球では環境によって大きな差が出来てしまった。

アメリカの物質文化に龍神殿は、嫌悪感があり土地や水源を守る意識が全くないようだ。人間至上主義とは、全く異を唱える龍神殿は、日本の土壌が非常に好きである。だから、大切にすれば、「倍返し」とは行かないまでも、平和が訪れることも多い。必要な天変地異を除いては。

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