龍神上げ

『 星椎水精先生、アトランティス神様、姫路様、スタッフの皆様
父の実家の井戸の龍神上げの儀を行なっていただきまして誠にありがとうございました。
姫路様より、儀式の荘厳な光景を臨場感溢れるお言葉で記された立派な書面を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。
子供の頃、年に一度ぐらい父と田舎に行った時、広い庭の真ん中にある井戸を使わせてもらった懐かしい記憶が浮かんできましたので、龍神様にお礼と今まで粗末にしてしまったことをお詫びして、これから、星椎先生のお力で、龍神様に天へお帰りいただく事になりました。「長い間、本当にありがとうございます。」と言いますと、暗い中にピカッ ピカッと輝く小さな光の粒で型どられた大きい輪が見え、ピカッ ピカッと同じような大きい輪が向きを変えて次々に現れ、少し経ちますと、私の体が軽く締め付けられる感じがして、私の胸のあたりから、黄色にいぶし銀色の斑点がちりばめられたような色の太い胴体がズルッズルッと ゆっくり上へあがって行く。上から、ワァ ワァと声が聞こえてきました。
姫路さんがご覧になられた黄土色と一致していることに感動の涙があふれてまいりました。
龍神上げの儀の1時間後、ベランダの方がピカッと明るくなったので、そちらを見ますと、田舎の伯母さん(実家戸主さんの母親)の上半身が見えました。紺絣の着物姿、にこやかな顔で「Fちゃん ありがとう 井戸のこと ずっと気にしていたので よかった ありがとう」と、お礼を言って消えました。
ご先祖様が気に掛けていた田舎の井戸の龍神上げの儀を執り行なっていただきまして誠にありがとうございました。心より深く感謝申し上げます。
これからも、ご先祖供養を進めて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

龍神殿は、極めて愛情の深い方で、愛情深く接すれば、その反応は手ごたえを感じさせてくれる方である。しかし、やりっぱなしや投げやりの者には、許さない仕置きが待っている。これを世間では、「祟り」という言葉を使っているが、龍神殿の行為を、仇で返すものは、当然の報いであろう。
龍神殿が、いまだに苦しんで潜んでおられるのを早く一人でも多くの人がお知らせし、私が浄霊するのは、本当に喜びの一つでもある。

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