龍神上げ   

2019年6月17日

『 アトランティス協会様。
今回は父の姉夫婦の御供養と龍神上げの儀式を、星椎先生に、お願い致しました。今回は身体が、ずっと揺れてる感じがしまして父の姉夫だと思うのですが苦しいと言いながら、お腹を摩(さす)っていました。途中で、お腹が痛くなりました。お腹の病気で亡くなられたのかと思いました。
その後、頭を下げてお辞儀をされました。次に父の姉は只ひたすらに頭を下げてお辞儀をされました。
その後、龍神上げの儀式だと思うのですが、この儀式を、星椎先生にして頂きたいと思ったのは、星椎先生の本やコラムを拝見させて頂いて、井戸の祟りに関連する事に思わず実家にも井戸が有ったと思い、30年以上前の事ですがビルを建ててたんです。
恐ろしくなって是非、星椎先生に龍神上げの儀式をして頂こうと思いました。
手を合わせながら、どうか申し訳ありませんと祈りながら目を閉じてると凄い形相になり、唸り始め、「只じゃ済まさん、分かっとるのか」と言い出し、暫くして「外を見て来い」と言い外を見ると、空がどんよりと暗くなり又、部屋に戻り暫く手を合わせてると落ち着き外に出ると青空になっておりました。星椎先生が龍神様を、お救いになられたと思いました。
今、思えば1週間前位から暑さが続いていたのですが寒気がして窓も閉めきって毛布にくるまっていました。それと手足の痺れで特に足の裏が痛かったのが治りました。きっと龍神様が井戸の上にビルを建て塞いだ苦しみを訴えかけられたと思いました。星椎先生の本やコラムを拝見しなければ気付かずにいました。星椎先生、心から感謝しております。アトランティス協会様、星椎先生どうも有難うございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

先祖は、粛々とした思いで成仏したようだ。龍神殿の様子は、井戸の上に断りもなくビルを建てた事が、非常に怒りを買ってしまった。近くの神社で神主によるお祓いをしたのであろうが、凡人のお祓いでは、龍神殿には効果などない。「よくも、勝手なことを!」と怒りの頂点に達していたようだ。大変苦しかったのは確かで、霊感のあるものには、何らかの影響があった筈である。しかし、最後は解放され、無事に天に帰った様子が伺える。