黒か白か

『 いつも、大変お世話になっております。
先日は、会報送っていただいてありがとうございました。15才未満の子供よりペットの数の方が多いということを知り大変驚きました。
犬が病気にかかった写真や、霊に翻弄される犬の写真があって、霊を信じない人にも分かりやすいと思いました。
黒い霊とか、白い霊のお話があってすごく納得出来る話しだな〜と感じました。
そして、先生のアニメが国際映画祭で入賞されたとのことで、本当におめでとうございます‼ 益々のご活躍を楽しみにしております。
梅雨に入って、暑くなったり急に寒くなったりして体調の維持が大変難しく感じております。皆さまも、お身体に気を付けてお過ごしください。 』

  

星椎水精先生のコメント

一般的に霊体は、黒から白まで、或いは透明に近い状態のものがある。
黒い色の霊体は、想いが強く、憎しみや生の執着の強さを表している。当然、このような霊体は非常に重く、成仏する段階ではない。悟るという意識などは皆無に等しく、生きている家族やその他のものに強く憑依する。憑依しただけなら良いが、肉体の中で潜んだ場合、臓器を黒くする、つまりがん細胞として変化する。
生きているうちに肉体と魂のことを学んでいないと、死んでから先は厄介となる。どんなにその人が生前良くても、死んでからは災いの元になるケースが多い。私のコラムは、そのようなことを含めて学んでもらいたいという内容である。アニメの制作もそのような内容の一つだと考えてもらいたいのである。