鶏のすみれちゃん

『 宇宙クラブの皆様

先日は鶏のすみれちゃんをご供養していただきまして、心より感謝申し上げます。お手紙を読んで驚いたことは、「すみれ様」と書かれていたことです。尊重してくださったのが良く分かりましたし、皆様の深い慈愛に感銘を受けました。

手紙の最後に「かわいがってもらえていたことが分かって今日のご供養で一番印象的だった」・・とのお言葉に、大変申し訳ない気持ちになりました。かわいがってなどいたしておりませんでしたし、私がいたずらに鉛を飲ませたことがあり、そのことが原因で鶏が死んでしまったのですから。

すみれちゃんのご供養依頼を決めてから、毎日、ひどいことをしたことをお詫びしました。そして魂が永遠に存続することを祈念しました。

ご供養の日、落ち着いて瞑想することが出来ました。すぐにオレンジ色の雲が見えました。今まで苦しめてきたことをお詫びしているうちに涙が出ました。5分くらい経って気がつくと、真っ白いアーモンド状の光が見えました。白い鶏のすみれちゃんの魂だと分かりました。横に素早く動いて元気そうでした。鶏の魂と人間の魂の重さは同じなのだと感じました。

「すみれちゃんは私をゆるしてくれた」そうで、大変ありがたく思っています。高校生時代(いじめにあっていて心がすさんでいました。すみれちゃんをかわいがっていた半面、イライラをぶつけていた)の過ちとはいえ、深く反省しております。動物をはじめとして、神様がお創りになった地球上の万物を大切にし、今後も先祖供養に精進してまいります。

星椎先生、皆様、誠にありがとうございました。 』

 

「鶏の魂と人間の魂の重さは同じなのだ」とあるが、必ずしも同じものではない。他の星から望んで入る場合ややむを得ない場合を除いて、やはり人間の方が優秀な魂が入る。ただ、この場合、浄霊してくれた気持ちに応えるために、鶏のすみれちゃんが彼に対して精一杯の表現をしたようだ。いずれにしても、ペットなどの動物を愛することは、人間の生活ではとても重要である。

このページの先頭へ