首相官邸

 

『 今の首相公邸は、もともと前の古い首相官邸(1929年完成)を中心に古い公邸を壊して増改築したものである。だから、いまの公邸は、古い首相官邸を知る者にとっては、「思い出多い首相官邸」である。江戸時代、「化け猫騒動」で有名な「佐賀・鍋島藩」の藩邸があったところだといい、「怨霊」に祟られた因縁の名残かも知れない。確かに、いまでも陰気な妖気が漂っている。 (朝日新聞DIGITAL 5月24日午後11時4分)』

 

江戸時代の佐賀・鍋島藩の「化け猫騒動」は、私の幼い頃からの幽霊映画として有名で、それが、官邸と関係があるとは気が付かなかった。そのような怨霊がいれば、霊ゾーン化するのは当然である。かなりの霊能者に除霊をしてもらったらしいが、彼らに何の力もないことが証明されたであろう。霊能者は、除霊程度で、霊の浄化は無理である。

鹿児島の池口という僧侶が、俳優・夏八木勲の娘に癌の回復祈願で護摩焚きを行ったが、治る見込みがないと知った時、「病院に行きなさい」と言ったそうである。最初から自分には力がないと言えば良かったものを、その過信によって一人の命を絶やしてしまった。この罪は大きいと言えよう。

官邸もこのような偽・霊能者が横行し、お金をだまし取られてもいる。そのために何の解決もなく今日まで至っている。ここは、早く浄化しなければ、強烈な霊ゾーンとなってしまうであろう。

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