顔の相

顔には、内臓の異常の印が現れることが多い。特に肝臓などは顕著で、目の周囲が黒ずんでくる。肝臓は、疲労や薬の飲み過ぎ、ウィルス感染のどれか一つでもあれば、信号を送る。通常は、内臓の痛みで危険を知らせるが、肝臓やすい臓は沈黙の臓器と呼ばれ、危険値でない限りは、痛みはやってこない。
仮に親が肝臓がんで亡くなった場合、遺伝的ながんの可能性が高く、波動もがん患者特有のものとなる。そして、よく見ると、オーラが薄くなり、そこに亡くなった親や先祖の姿が見え隠れする。
対してこちらで浄霊をすると、浄霊後にはすっきりと明るい顔になり、暗いムードや亡くなった者の重い波動は伝わることがない。浄霊をしないと、本来その人が持つパワーが、先祖の霊に分担されてしまうことになる。霊障により本来の力が十分発揮できなければ、人生の3分の1の道のりで断念しなければならなくなる。
このように、本当の浄霊をしていない人の顔には、常にその問題を先祖ともども抱えている。