顔の相(2)

顔の相(猫) 動物の中にも、顔の相が非常に悪いものがいる。
それは、前世で人が悪いことをした場合、このような人相の悪い動物に落とされる。例えば、猫も可愛がられる猫も多いが、目つきが悪い猫の場合、普通はペットとして飼われることがない。しかし、飼い主と縁があった時に飼われる。
前世では徳をもって生まれたはずなのに、大きな過ちをしたためにこのような猫に落とされたのである。大いなる反省が必要なのだが、この目つきからして、反省する様子は伺えない。しかし、周囲の先祖からは、一定の距離を置かれ見張られているようだ。