韓国情勢

日本のマスコミは、現在鎖国状態にある。正しい情報など全く伝えていない。しかも、テレビは、どの番組も「お笑い芸人」で溢れている。このお笑い芸人のレベルの低さは、日本中を痴呆に導くほどのものがある。誰か彼らを一掃しなければ、日本中が痴呆で満たされてしまうであろう。
さて、報道されていないお隣の韓国だが、
『 昨年の11月14日に7万人の群集と2万人の警官が衝突する大暴動が起きていた。つまり、パリでのテロ事件翌日ということになる。
その内容は、群集は朴槿恵大統領の退陣を要求して青瓦台に向かう途中、警察の機動部隊に阻まれ大型車両50台を襲い、3台を破壊した。115人の警官が負傷した、というものだった。
その暴動組織は、53団体の構成員から成り、その先頭に立ったのが韓国最強の労働組合と言われる金属労組である。日教組よりもなお左翼的な全教組や「祖国統一汎民族連合」(汎民連)の南側本部も暴動に加わった。
彼らの組織の核心は、北朝鮮からの派遣部隊で、パリのテロよりもっと深刻なテロである。すでに、韓国は戦争状態にあり、南北戦争が始まりつつある。韓国経済は、瀕死の状態で、都合の良い援助を日本に求めている。朴大統領のお粗末な統治が、一般の群衆からも反政府運動を呼び起こし、事実上無政府統治となりつつある。
そして、来年秋の大統領選挙に意欲を示しているのが、国連事務総長を務める潘基文。彼は、最悪の国連事務総長の一人と言われるほど、公正さを欠く人物で、日本にとっても非常にやりにくい人物であり、隣国の政治事情は私たちにとって厳しさを増すだろう 』
と政治評論家の櫻井よしこ氏は語っている。
このように朝鮮半島の混乱は、「対岸の火事」では済まされないもので、間もなくこの小競り合いが、大きな戦争に導かれる可能性が出てきた。そうなると、日本も当然巻き込まれ、安倍政権の下で戦争が勃発する。
その時が来ないことを望むが、来た時は、先祖供養どころではなくなってしまう。このような危機を前に、先祖の供養を少しでも前へ進め、急がねばならない。
最近、モンゴルに行った際、安倍首相がモンゴルを訪れ、近代的な飛行場を作ると約束して帰ったそうだ。すでに、その飛行場も急ピッチに行われ、日本がその費用や職員をすべて負担することになっている。だが、日本では全くといってよいほど報道されていない。
日本をよく知るには、海外へ行かねば、その全体像が理解できないだろう。日本の政府やその手先となっているマスコミの話を鵜呑みにしてはいけないだろう。もちろん、真実も半分以上はあるし、どの国もそうした都合の悪い真実を隠そうとマスコミに働きかけているのも事実である。
ともあれ、韓国情勢を気にしながら、先祖の供養を一段と早くする必要があるだろう。

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