霧島神宮

天孫降臨で有名な鹿児島県の霧島神宮に行ってみた。正月でもないのに参拝客が多い。彼らは欲得抜きで参拝しており、その静寂さは、出雲大社に劣ることはなかった。杉木立も魂を鎮めるには良い環境である。
天狗の姿の像があちらこちらにあるが、彼らが日本に下りたのをそのような形で表しているが、実際は鼻が天井を向いてはおらず、大きな鼻を滑稽化したに過ぎない。現在彼らは、地底深い基地からテレポーテーションで上空の母船と往来している。
その基地の一部がYOUTUBEに動画として取り上げられた。私が見る限り、彼らの顔は、赤だったり青だったりと様々で、決して天狗の顔ではない。
霧島神宮で学んだことは、宇宙のものとの会話は、UFOを撮ったり遭遇することではなく、その場所に行き、その場所で寝ることである、と気づいた。
寝ると魂が基地に招かれ交流する。これで十分だと理解できた。霧島神宮の基地のものは、日本を築き、そしてこよなく愛しており、そこに住む先祖の霊をも見守っている。それは、とても重要な社である。

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