霊能者

霊能者の中には、東北の「いたこ」のように体の中に霊を入れて相手に伝えようとする者がいる。 釈迦がそのようなことなど一切しなかったように、霊格が高くなると、そのこと自体が大きな罪を背負ってしまうのですることがないし、体を守っているオーラがズタズタになる。 そんなことも知らないと、晩年は大きな病気で頭が狂ってしまう。 私は頭が狂った霊能者を何人も見てきたし、生まれてきた子供の頭が狂うので信者が離れて行ったのを良く覚えている。 その霊能者が、麻原の霊を呼び込んだのには驚いた。彼の体には、麻原の霊が住み込んで、今度からいつでも悪霊が入りやすくなってしまう。それをYahoo!のニュースで取り上げたのには、流石に驚いた。霊のことを何も知らない宗教家がおり、そこの団体があること自体に今更、不可思議を感じる。 私が彼の目の前に居たら、化けの皮を剥いであげるのだが・・・。