霊能者

『 いつも大変お世話になっております。この話は、かれこれ17年前位の出来事ですが、ピアノの発表会で、貸衣装のドレスを借りたので、返す前に自宅で写真を撮ったのですがその写真を見てビックリ。私の左足が写ってないのです。

今なら、これは御先祖様だとすぐ解りますが、その時は、何もわからずただ気持ちが悪いので、どなたか霊能者に見てもらおうと思い、当時テレビに少し出ていたMという尼さんの霊能者に見て頂いたのですが、「ただ写真の写りが悪いだけ」との事で、「一応お炊き上げしましょう」で終わりました。岐阜県まで行って高い金額と旅費を払って何の解決にもならない、とその時はガッカリしました。

しかし、今思えばそれは我が家の悲惨な出来事の始まりでした。

星椎先生、宇宙クラブの方々にお世話になって今年で8年目になりますが、何度も先生に助けて頂き、本当に、有り難くて言葉もありません。これからもまだまだ、お世話にならなくてはいけませんが、どうぞ宜しくお願い致します。 』

 

「ただ写真の写りが悪いだけ」と当時のテレビに出た霊能者が答えた、というが、本当にお粗末である。多分、彼女の頭には何も見えてはいなかったようだ。こういう霊能者の厄介な部分は、自分は一番偉いと勘違いをしていることで、正しい見方が出来てはいない。

お焚き上げとは、除霊のことで浄霊とは全く違う行為である。マスコミは、こういうイカサマを取り上げたがるようだ。

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