霊能者

『 私が星椎先生の先祖供養に出会う前の話です。
私は中学生の時に父の単身赴任をきっかけに反抗期も重なり、家で荒れるようになりました。今思うと、あれはご先祖様が暴れておられたのが大きかったのだと思います。
高校生になると同時に引っ越しをして、周りになじめずに家では荒れたりする私を心配して、父と母が紹介されたのがアース○○○という団体です。ハンドパワーで病を治したり、それを使用することで人生をよりよくするというものでした。
しかし、それは「N先生という人からパワーを伝授」しなければならず、その費用とセミナー代で30万や50万のお金が必要で、その後にセミナーに参加してその技能を磨くようなことを行いました。
母と私はその儀式(パワー入れ?)とセミナーに参加し、母も私を何とかする思いでセミナーや講演会に足を運びました。
その体の各部が疲れていたりした場所を手の感覚で察知したり、その荒い波動?を修正するような気功のようなことを行いました。
ジュースに「甘くなーれ」と言って手をかざして、甘くなったかを確認したり、雲をパワー?で消すようなのもありました。
その講演会で話すN先生という人の話す内容には、私は疑問をもっていました。詳しくは忘れたのですが、周りが崇拝?して疲れるような話だったかと思います。
一番幸せであるはずの人がそのように見えなかったからだと思います。
一時的に私は落ち着いたようにみえましたが、私は自分の暴走をとめることはできず、荒れる一方でした。
そのような中でその団体とは疎遠になっていき、全く連絡をとらなくなっていました。
そして、何とか星椎先生の本物のご供養に出会わせていただき、浄霊していただいたお陰さまで、現在があります。
最近驚いたのが、そのトップのNという女性が集団訴訟されていたのです。169人に2億円以上の損害賠償をもとめてとあり、約8億の脱税で福岡地検に逮捕されたりしているそうです。
その人の映像をテレビニュースで見たときは驚きました。
そこにそのままもっとのめり込んでいたら、と思うとぞっとします。
そして、本物の力を持った星椎先生にご供養して頂けるようになって本当によかったです。 』

星椎水精先生のコメント

169人から訴えられていた霊能者は、最初から騙すつもりで講演会を行ったのではないだろう。少し見えたり、少し普通の人とは違っていたりすると、それをすぐにお金儲けへとつなげる考えには、大きな落とし穴が用意されている。
結構、霊能者は、いい加減な人が多く、それを全て信じるのは、必死にもがいている人が多い。「いい加減な人」と「必死にもがいている人」との利害が一致したともいえよう。
霊能者というのは、殆どが偽物と判断した方が良い。全てを鵜呑みにしてしまうと、大きな落とし穴が待っている。
こちらの浄霊は、みんなが体感してもらうシステムで、ほぼ同時刻で、浄霊の状況を理解してもらうために、あえて遠隔での把握をしてもらっている。
ここに至るまでには、皆が霊能者的な能力に自然に長い期間をかけてなっている。最初は、何となく、という気持でも、途中から先祖が導いたり教えたりもする。そうしながら、確かな感触を身に着けて、先祖の浄霊(先祖供養)を確実に理解するのである。
上記の人は、最初から多少理解していたために、そして母親がとても優しい人だったために、浄霊の継続は、非常にスムーズだった。そして、今日に至ったのは、感性は勿論のこと、本人の努力と我慢強さと家族の協力があったからである。

このページの先頭へ