霊能者たち

『 星椎先生に浄霊していただけるようになりますまでのことをメールさせていただきます。
私が中学2年の春休みに、姉がおかしくなり、家の中もおかしくなりました。私は田舎に住んでいまして特に保守的な地域で精神的な病気にはまわりの人も冷たく、村の人たちや友だちの親御さんたちにも嫌なことを言われたりしたことがたくさんあり、まわりにはそのような目にあっている友だちはもちろんいませんでしたのでいつも友だちや学校の子を見て自分と比べて何とも言えないどうしょうもない気持ちになっていました。私の両親は私のこのような気持ちはほとんどわかっていなかったと思います。その気持ちのまま半年前まで生きてきたような気がします。
私はもうすぐ50才になりますが中学の時から何故この家はこんなことにばかりなるのだろうかと本当にどうしょうもない気持ちになるようなことはがりが数えきれないぐらいありました。
そのたびに霊能者と言われる人で人づてに聞いた人、テレビに出た人、いろいろな所に行ってみてもらいましたが、結局は何も変わらないままでした。本当にいろいろな所に行きました。
昨年に母が脳梗塞になったのですが、その時にも13年間年に一回必ず離島なんですが通っていました霊能者の方がいまして、母の具合が悪いのでみてもらいましたらずっと「風邪ですから」と言われまして私は安心していましたが、結局母は脳梗塞で入院して今でも少し歩きにくいのですが、私としましてはとても信頼していました人なので、みえているというのならどうして早く病院に行くように言ってくれなかったのだろうと不信に思う気持ちばかりになりまして、またどうしてこんなことにばかりなるのだろうかと思いました。
星椎先生のコラムは3年程前から見させていただいていたのですが、なかなか勇気がでず連絡させてもらわないまま時間だけが経っていました。
しかし母のことがありして本当にこんなことではいけないと思いまして連絡させていただきました。その時に姫路さんにたくさん本当に親切に分かりやすく話をしていただいてお世話になるようになりました。
それから半年ほど経ちますが、もう毎日ありがたいと思うことばかりです。本当にあの時姫路さんとお話しさせてもらわず、星椎先生の浄霊をしていただけなかったらと思いますともう何とも言えないこわい気持ちになります。
一番変わりましたことが30年以上毎日毎日何でこの家はこんなことにばかりなるのだろうかと思うながら生きてきたのですけど、そのことをほとんど全く思わなくなりまして、父ともほとんどしゃべらなかったのですがよくしゃべるようになりました。会社での生活も本当に嫌なことを思うことがほとんどなくなりました。本当に本当にありがたいです。
嫌な気持ちになってもその気持ちが長引くことが本当になくなりました。
星椎先生に浄霊していただくまで私はご先祖さまのことを全く考えていないどうしょうもない人間だったと思います。仏壇でたまに手をあわすことがあってもなんとなくモヤモヤしながら手をあわせていたように思います。
今は仏壇に行って手をあわせましても本当に落ち着いた気持ちで手をあわすことができるようになりました。本当にありがたいです。
これからも本当にどうぞよろしくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

この内容を見ても分かるように、霊能者と言われるものたちは、悩みある人を餌食にする野師に過ぎない。私が体験談を通して、浄霊の感想を書いてもらうのは、すべて本人の強い意志から発するもので、偽りではない。
殆どの霊能者は、依頼人の感想ではなく彼らの見えた範囲か、或いは適当に言っていることが多い。先祖が一番伝えやすいのは、霊能者ではなく末裔の体や意識を通すことである。
直観、或いは夢などは、よほど身近なものでない限り、伝わる確率は低くなる。
従って、霊能者に詳しいことを聞くこと自体が危険なことだと理解すべきである。
浄霊の本筋は、先祖の意識を理解し、先祖と末裔が一心同体であることを確認しながら、その謎を紐解いてゆくことに醍醐味がある。
仮に自分の息子や娘のため、或いは自分の病気を治すためだけに浄霊の申し込みをするのであれば、長続きはせず、数回で終わる。大半がそうで、浄霊はお金を出せば出来ると思っている。
釈迦やキリストを神だと思っている人が多く、彼らは使いに過ぎない。釈迦やキリストは、崇高なものでもない。ただ、人間の道徳を規制するものとしては、やはり宗教は大切である。
ともあれ、間違った宗教に入信すれば大変なことに成る。そうならないように私は、浄霊を申し込んだ人の意見や感想を重要視している。そういう意味で、上記の感想は、非常に奥が深く、他の宗教との違いが非常に分かりやすいのではないかと思う。

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