霊界

『 今日SUPER浄霊のお手紙が届きました。ありがとうございました。 素晴らしい情景を書いて下さり、ご先祖様無事成仏された様子も目に浮かぶようでした。 霊界の門を思い浮かべても、そこを通過する事がどれ程に難しい事かと思いました。 当日は朝方まで降っていた雨が止み、雨が空気を洗い流したかのように澄んで、曇り空でしたが余計に清とした張りつめた空気を感じました。 私の周りだけ異次元の世界のようで静かな空間の中にいる様に感じていました。 仕事中だったので、瞑想も軽く手を合わせて、ご先祖様無事に帰れるように祈り「アトランティスの神様・星椎水精先生にお世話になります。よろしくお願いします」と手を合わせました。 少しですが、赤紫の背景から黒い靄(もや)が現れてその中から白い物が出て来た様に何度か見えました。悪いところにいた方なのかと思いました。無事助かったと思いました。 帰って来てから、夫にも浄霊の様子はどうだったのか聞いたのですが、「よく分からなかったけど、急に浄霊済みのおじさん(旦那のおじさんで義父の兄)が現れてずっと、俺のそばにいて浄霊の時間近くまでいたのにはびっくりした」と言っていました。おじさんはコタツに座っていたり、いろんな事をしていたようです。 K家のSUPER浄霊を見守りに来たのでしょうか?そんな事があるのかな~と、思ってしまいました。 感謝の気持ちをどう表せば良いのか解らないくらいですが、K家のSUPER浄霊の儀を執り行って頂きまして、ありがとうございました。改めて御礼申し上げます。 これからも、頑張って参りますのでどうぞよろしくお願い致します。 』


星椎水精先生のコメント

一言で、亡くなったら天国行く、という考えには同調しない方が良いだろう。 亡くなってすぐには、霊界へは行くことは有り得ない。自殺や殺人などは別として、一般の人は、しばらく、自分に肉体が無くなっているのに気づくことがない。 普通通り自分の家で過ごすことが多い。自宅の鏡に自分が映らないのに疑問を持ったり、食卓に自分の座る椅子がないのに驚く場合がある。このような状況が、数年から数十年と続く。 悟りの早い人は、数年から数十年後、三途の川を渡り始める。三途の川は、幽界で霊界ではない。幽界は、比較的居心地が良く、丹波哲郎の映画「霊界」そっくりである。しかし、そこは霊界ではなく、あくまで幽界である。そこに数十年から数百年過ごし、霊界へ行ける場合がある。 SUPER浄霊に関しては、これ以外の地獄界や餓鬼界の者たちや先祖の名簿に記載されない昔の人たちを全て一気に霊界へと送り込むことになる。 このことは、世界中探しても誰にもできないことなので、本当に有り難いと思っている人でないと、なかなか続かないのである。 この家族には、そこが理解できているので、先祖の者たちも、様々な形で姿を現し、映像でも伝えている。

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