霊界への道筋

『 いつも、大変お世話になっております。
先日は、供養と車のお守りのパワー入れ、本当にありがとうございました。
当日は、朝から雨風のひどい日で台風のような風が吹いていましたが、供養前は晴れて不思議なくらい静かでした。
仕事で、いつも瞑想すら出来ませんが帰りの車の中でお守りが、すごく目についたので、パワーが入ったなぁと感じました。
今朝は、実家の埃のある部屋を私が掃除している夢を見ました。
そして、コラムにも載せていただいて本当にありがとうございました。
星椎先生のおっしゃる通り、目に見えないことは、目に見えるものよりも遥かに大きいもの、というのに気づかされて、日々実感しています。
会社で、いろんな人に感謝されたり、太極拳教室では、先生が忙しくて月二回くらいしか、来てくれていませんでしたが、私を育てる為に三回来てくれると、話してくれました。
不思議と目の前の状況が変化して行きます。
私は与えられた事を精一杯やり遂げる事だと思って進んで行きます。
本当にありがとうございます。感謝の気持ちしかないです。
また、よろしくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

「埃(ほこり)のある部屋」というのが、正に先祖を蔑ろにしていた肉体のありさまである。そこを掃除している姿を、先祖はあえて見せてくれた。これは、どの先祖も出来ることではない。霊界に入った先祖が、使者に懇願し許しを得て、夢として映像化されたものである。いわば、先祖からの純粋な贈り物である。
ここでの浄霊は、純粋な心の持ち主が、そのことに気づき継続されてゆく。8割近くのものは、そのことに気づかないまま忘れ去ってゆく。浄霊とは奥が深く、魂的で科学的な要素を含んでいる。ここでの学びが霊界への道筋となって、異次元の階段を昇ることに成る。

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