霊界の話

霊界のことを述べた人は、この世に誰もいない。霊能者や占い師は分かったような顔をしているが、殆ど違っているかほんの一部のことしか述べてはいない。 丹波哲郎の述べていたのは、幽界で三途の川はそこへ行く道中にある。キリストのいう天国も実は幽界の一部である。更に亡霊というものは、地上界で幽界にも行けない低級な霊に過ぎない。 霊界には非常に高度なシステムが出来上がり、最近ではよその星からくるものが、霊界を経て人間や動物に変化し生活を営むものが多くなってきている。いわば、海外へ行く途中の税関のような役目も担っている。だから、その進化したシステムを科学も理解しない霊能者や一介の占い師が理解できる筈がない。日本の宗教家は、このことを100%理解してはいないようだ。 その神々しい世界へ私が送り届けるが、その途中で重い罪を背負ったものは、入り口近くで分離されることも多い。人間界に戻されることはなく、宇宙に放り出されている。