霊界での再会

『 本日午後から自転車で出掛ける途中で郵便局に立ち寄って無事浄霊レポートを受け取ることが出来ました。何だか自転車のペダルがいつもより少し軽く感じられました。 自宅に帰って一息ついてから浄霊レポートを手にとったとき、全身が暖かい雰囲気に包まれました。そして合掌してから開封しました。 一読してから、その内容に驚き、合掌して感謝しました。 「白装束に身を包み、その御髪は黒い髪をそのまま垂らしておいでになりました。」と。 そしてそのままスーッと霊界に上がって行かれた様子が、私が目の当たりにした様子そのままでした。 名のある武将様の奥様が私の眼前に鮮明なお姿で現れたのは、武将様をお慕いするお気持ちと成仏を望むお気持ちがそれだけ強く、縁つながりの遠い末裔である私に、自分の思いを伝えて一縷の望みを託したことに相違ないと改めて気付かされました。 遙かいにしえの源平の時代と21世紀の現在とをまたいで、武将様の遠い末裔である私が、千載一遇の成仏の願いを叶えてあげられたことは、父方母方双方のご先祖様と龍神様、何より神々様の数世紀にわたる遠大な計画による奇跡的なお導きを感じずにはおれません。 そもそも、もしも父方実家家系で初代の方が戦国期の戦乱から逃れるために夫婦で当地に移り住んでいなければ、それも運悪く敵方軍勢に捕らえられていたら、両親と私は現世に存在していませんでした。 私の思いを汲み取って下さりまして、星椎先生が浄霊を執り行って下さりましたことは何事にも代え難く尊くて有難いです。 そして私を後押しして下さった母親始めご先祖様と龍神様にも感謝の気持ちで一杯です。 最後に、武将様と奥様はきっと霊界で再会できたと私は固く信じております。 当時の正装のような装束をまとわれたお二人が並んで脳裏に現れたことがありました。 私は改めてこれからも父方母方双方のご先祖様と龍神様を助け続けていきます。 アトランティスの神様、星椎水精先生、このたびの浄霊でも大変お世話になりまして、何度も繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。 』   地上での固い結びつきが、霊界での再会になったことは、本当に微笑ましい限りである。双方とも浄霊出来るのは、珍しい例である。これは、魂の結びつきが本物だった証拠でもある。人間は、肉体から外された時、真実が浮かび上がってくる、それが魂である。