霊の重さ

『 先日は、E様の旦那様を浄霊してくださり、誠に有難うございました。
瞑想を始めると体がゆっくりと揺れました。まぶたに力が入り、闇が見えました。突然涙が込み上げて救われる思いがしました。瞑想を終えてからE様を思い出すと、地上から去って行かれたと感じ少しさびしい思いがしましたが、E様が真っ直ぐに成仏されることは私の望みでもあったので大変嬉しく思い、感謝の念でいっぱいです。
今後も御供養をがんばります。有難うございました。 』



星椎水精先生のコメント

成仏とは、いかに困難なことかと思う。
地上では、善と悪との選択が行われる。善とは人のために尽くし、悪とはその反対である。
善を行うことによって、魂が磨かれ、地上での計画が遂行される。
悪はその反対でマイナスの魂が形成され、非常に重たくなる。従って、この重さが幽界から霊界へ行くことが困難となってゆく。
この人もその重さのために長期間、暗闇で過ごさなければならなかったのだろう。霊界では長い間、反省の日々が続くことだろう。