霊の訴え

霊の訴え

『 私の両親、亡くなった両親の母親と水子の御供養を依頼して気付かされたのですが、私の息子は引きこもりで大人しいのですが、その事もあり、そちらとの御縁を持たせて頂きました。
私の父は20年程前に癌で亡くなりました。息子と父は波長が合うのかまるで親子の様でした。父が一代で築き上げた会社の権利の売却を5年ほど前に進めていく際に、息子が売却先に乗り込んで行きました。まるで亡くなった父がさせてるかの様に、あれだけ大人しい息子が狂った様に泣き叫び私に怒鳴りました。
御供養を決めた日から息子は散髪に行き、私は(夜中に何度も目が覚めて眠れなかったのですが、)朝までぐっすり眠れる様になりました。ある霊能者に、父は成仏してるからと言われた事が有りました。しかし父は御供養を望んでるのだと気付かされ、涙が止まりませんでした。父も、きっと心待ちにしてると思います。アトランティス協会の皆様、星椎先生、気付かされた事に心から感謝してます。3月22日の御供養、宜しくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

もし、霊能者の言うことを聞いていたら、父親の成仏は永久に無かったであろう。この場合は、息子たちの行動や自分自身の不安感が基準になる。この状態を末裔が、どのように判断するかが、重要な霊感となる。いたたまれない程の涙が出るのは、成仏していない証拠である。霊能者の成仏していますよ、というのは、その霊がそばにいなかっただけで、成仏していると勘違いしていると思った方が良い。厳密にいえば、今どのあたりにいるのかさえ分からないのが霊能者である。まず、彼らは霊界というものを知らないと思った方が良いし、決して彼らに振り回されてはいけない。