霊の存在

『 今日のコラムも素晴らしい内容でした。去年退職した問題児も、もしかしたら彼女に過去私は何かしたのだろうか。それにしては私にあれほどむかってくる人は全く始めてで敵対心を向けられるのもはじめてで…。あの時も今も心底憎む気にはなれず、仕返しをしたいとも思わず、ただ間違っているといつか気付いて欲しかったのです。

季節の変わり目で節目…とありましたが、あの時も今時期で季節の変わり目でした。

少しは私は彼女を導くことが出来たのだろうかと、愛情を飛ばしている自分がいます。

体験談を読んでいても感じていますが、確かに私はハッキリわかる形で変わっていると感じます。

この生の先で、もっともっと次にいきたいと思っています。

本当にご供養を通じてかけがえのない勉強をさせていただいていると感謝が絶えません。 』

 

人間は人間としての体験しかなく、そこで学んだことが全てだと思いがちである。特に、無神論者は、現実以外にはすべて否定しがちである。しかし、目に見えないものの方がはるかに多いこの世の中で、視野が狭くなってゆくのは、脳の老化が加速している証拠である。今後は、宇宙のことや霊のことを否定する人たちは早く去ってゆく運命になるだろう。

霊感が備わっていることは、霊や先祖に対して有効で、危険が迫ってきた時には、先祖から助けられることも多くなる。その時のためにも、先祖を大切にしなければならない。

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