雷雨

『 先日はご供養を執り行って下さいまして、本当にありがとうございました。

7月6日金曜日の夜から翌日の早朝にかけて、当地は激しい雷雨に見舞われました。そして、我が家から見える近所の数件の家が落雷に遭ってしまったのです。何キロか離れたところでは落雷が原因で全焼した家もありました。近くを流れる用水が氾濫する一歩手前だったとも聞きました。

平屋や二階建ての家が並ぶ住宅地で、特別高い建物も無いのに落雷が起きたことに正直驚きました。

夜明け前、父親が激しい雨音と雷鳴でふと目を覚ましたとき、窓の外が一瞬真っ白に明るくなったと同時に「ドッカーーーン!!」と物凄い爆音が響きわたったそうです。

朝になって近所の電器屋さんが心配して電話してくれました。幸い我が家はテレビや家電機器、それにパソコンも被害はありませんでしたが、数件の家でテレビとアンテナ、それに電話機が落雷の被害を受けたと聞きました。

今回の落雷は間違いなく何かの警告だと思います。同時にご先祖様が我が家と周りを落雷と洪水から守ってくださったのに相違ないと思います。守ってくださったご先祖様に心から感謝します。  』

 

自然界と霊とは、結構、密接な関係を持つ。恐怖映画には雷雨から始まり、地震や洪水まで引き起こすシーンまである。

今回の九州北部の大雨は、まさに自然界と先祖の霊たちの共同制作であったようだ。我々の住む北九州は、殆ど影響はなかった。だが、福岡の南に位置する八女市や熊本の阿蘇は、大変な豪雨となった。天文台で有名な八女市の星野村は、2,3回訪問したが、矢部川に氾濫の前兆は確かにあった。そして、夜の8時頃には、星を観察するためか、家々の電気が消され、真っ暗である。その家の様子を推察すると、先祖との一体化よりも、自分の家の経済や将来のことばかりで、先祖たちを後回しにしている感じである。

政治家は、「国民の生活が一番」というが、人は「先祖の浄霊が一番」でなければならない。

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