難しい世界

『 10月27日の義妹のご供養、誠に有難うございました。
お手紙も受け取りました。
重い魂でしたが、無事に成仏できたと書かれてありました。
弟を始め、私達姉妹も大変感謝いたしております。
供養当日は快晴で良いお天気でした。
供養当日まで落ち着かなかったのですが、心が軽くなった時は、無事に成仏出来たんだなって分かりました。
弟は特に何も感じなかったらしいですが、また違った形で分かりやすく弟にメッセージがあればいいなと願っています。
本当に急な事でしたが、10月は2回のご供養日があって本当に良かったと思いました。
まさかここにきて身内から自殺者を出す事になるとは夢にも思っていませんでした。
「死なばもろとも」とはこうゆう事だと身を持って知る事が出来ました。
悲しい出来事でしたが、こうやってすぐに星椎水精先生に浄霊していただけたのは、義妹が向こうの家系の犠牲者で、尚 徳があったんだと思います。
私の方でご供養をしてあげないと、と思っていましたが、星椎先生のご供養について話したところ、弟はすんなり疑いもなく「星椎先生にお願いしたい!」と言いました。
私も正直驚きましたが、弟の「助けたい!」の一心が伝わってきました。
「苦しんできた義妹も、最後に弟の素直な心で助けられたんだな。」と感動致しました。
葬儀の方が、向こうの家が信じている宗教の某学会のやり方で進められました。
間近で見させていただいた訳ですが、とても理解不能なものでした。
まず、故人の亡骸が置かれてある祭壇の真ん中に香典が飾られてある事でした。
どれだけ偉い先生様かは存じませんが、祭壇の遺影の下辺りに香典?
沢山の会員さん達がいらっしゃってましたが、「これを見ておかしいとおもわないのか!」という事です。「この人達正気なの?」と私は頭が痛くなる思いで参列しました。
悪口を言うつもりではなく、全てがおかしいと気付いて欲しいという事です。
向こうのお母さんも自分の娘が自殺しても尚、信じている事でしょう。
目に見えなくても、感じて欲しいですね。真実がどこにあるのかを。。。
先日もコラムの方に私の感想を紹介して頂きまして有難うございました。
ご供養を進めていても、まだまだ気付かない先祖の障りがあります。
もっともっと急がないとと…供養に対する欲といいましょうか焦りさえ感じます。
9月に会社の上司が亡くなりましたが、その方のご両親が亡くなった病気はそれぞれ違うものでしたが、上司はその二つの全く同じ病気が発症し亡くなりました。
見事に同じ箇所を。こんなに分かりやすいご先祖様からのメッセージはありません。
しかし、当の末裔達はというと…遺伝で済ませているようです。
「お金があっても徳がない!」とは、まさしくこうゆう人達だなって思いました。
保険金の受け取り手続きやらなんやら書類を提出するのに、一生懸命でした。
これが現実なんですね。なかなか気付けない難しい世界です。 』

星椎水精先生のコメント

お金が適当に回っていると、人は先祖のことなど考えもしない。ところが、一旦そのバランスが壊れ始めると、何故だろう、と考え始める。そして、お金が回らなくなると、精神的にも肉体的にも行き詰まる。そこで、少し考える。「先祖のせいかな?」
先祖が悪さをしていると、自分を正当化する。そして、最近の老人の事故へとつながる。
「私は絶対にアクセルを踏んではいない!」
第3者委員会は実験を行い結果は出る。「間違いなく、アクセルを踏んでいます」
しかし、本人はブレーキを確実に踏んだと言い張る。先祖が踏ませたのも知らずに。

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