離婚

『 星椎先生並びに宇宙クラブの皆さま、本日は元主人の父の浄霊の儀を執り行って頂き、誠にありがとうございました。 東京は、吸い込まれるような碧い空で気持ちの良い1日でした。 いつものご供養日と同じく鳥たちがさえずり、ご供養の時間となり仏壇の前で手を合わせ目を閉じて、生前の感謝の気持ちを唱えていましたら、光がすっーと上がって行ったり、横切ったりしました。そろそろ終わりかなと思った頃、大きな風がゴーと音を立てひと吹き、網戸にしていた窓から、家に入ってきました。 無事に上がっていかれたのだと感じました。 義父は、パーキンソン病だったからでしょうか?後頭部が重く痛かったり、昨日は、何度も夜中に目が醒めてしまい、あまり眠れませんでした。義父も辛かったのでしょう。 離婚してからお会いした親戚の方々も通夜、葬儀・・と皆、温かく私と娘達を迎え入れてくれて、義父を送って差し上げることができたことに感謝したいです。 久しぶりに会った元主人ですが、以前は、三年も休職して廃人のようになっていたのに、驚くほど元気になって、会社を始め頑張っていました。先生が離婚が宿命であり、主人が死に追い込まれるからと、ご助言くださって私も本当にそうして良かったと思っています。 感謝申し上げます。「離婚した頃ピタッと不思議な現象がなくなった」と言っていました。 本当に本日は、ありがとうございました。 』


星椎水精先生のコメント

上記の話でも分かるように、結婚は当事者同士の問題ではなく、先祖も絡めた一族同士の問題であることが、内容を見ても良く理解できるだろう。 その障りは、末裔に強く及び、本人の範疇ではない部分の大きなカルマが突然襲ってくる。障りによる当人への影響は、当人としては理解しがたく、その一族と離れることによって、客観的で冷静な判断がお互いに出来るものである。 「離婚」が必ずしも悪いことではないと、理解することも末裔にとっては重要なことでもある。