隣国

『 いつもお世話になっております。有難うございます。
先日の安倍昭恵夫人のコラムでのお話はとても興味深いものがありました。
因縁とは、良くも悪くも清算する方向へ向かっていくものなのですね。
星椎水精先生の本を読んで理解していても、やっぱり計算された世界なんだと納得しました。
実は、私も何となく因縁を家族に感じています。
主人の家系は国籍こそ日本に帰化していますが、朝鮮系です。
なので、国籍が祖父母より前が全く無い状態で分かりません。
実は高校生になる娘には、ご先祖様の話はしても、その家系的は話は一切していません。
それなのに、高校で大学進学を勧められ、英語が好きなので語学系の大学の話しを出され、その時に娘から朝鮮語を勉強したいと言われた時には…絶句してしまいました。
娘は韓国のファッションが好きみたいで興味から行ってみたい国だからが理由のようでしたが、私にしてみれば、
「なんで朝鮮語なの…これも避けれない因縁なのかな?」ってドキッとしました。
何をどうしても繋がりのある方へ導かれていくのかも知れないと覚悟はしていますが、少しでも良い方向へ向かっていく為にも、ご供養は大切ですので見守りながら頑張って行きたいと思いました。
生まれた時代や身分や国が違っても、魂はしっかり覚えていて行動していくものなんですね。凄い世界です。しっかりきちんと生きていかないといけない!と再認識いたしました。
勉強になりました。誠に有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

日本以外のスタイルを好むのは、やはり先祖から受け継いだ遺伝子的なものと言えよう。隣国との交流は、止むを得ないことで、魂的なことも避けられるものではない。
ただし、隣国の韓国では、日本のように先祖を本当に大切にしているのか、といえば、そうではない。実は、日本では、私が相当な数の先祖たちの浄霊を行っているので、次第に国そのものも落ち着いてきている。それは、他の国とは歴然とした差が生まれてきている。
日本は、伝統的に素晴らしいとかの問題ではなく、魂的に荒れた状態では無くなりつつあるのだ。上記のような人によって、日々、浄霊を申し込む人たちが幸せな状態になっているのが、その答えでもある。世界中からの申し込みは、日本人が海外へ住んだことで、海外からの日本人の申し込みとなっている。さらに、隣国の韓国はおろか、今後は世界との差がつくと思われるが、他の国ではこのような平和な世界が望めないのは、経済でもなく政治でもなく、浄霊という私しか出来ない行為が、世界との差を大きく開いているからでもある。
どんなにほかの国が努力しても、この平和な世界を真似することは出来ない。隣国や他の国からの申し込みがない限り。

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