隠蔽体質

アメリカの公益科学センター(CSPI)は、コカコーラには、発がん性物質4-MIが入っていると発表した。しかし、日本では、その18倍もの発がん性物質が入っているということを日本政府やNHKを始めとするニュース番組では、この重大な事柄の報道はなされてはいない。相変わらず隠蔽体質の日本は、政府だけではなく国民ひとりひとりにその根源があるようだ。

「いじめ」といえば、そればかりを1日100回以上取り上げる単純な報道には、辟易するが、彼らは自分が正義の味方のような報道をするが、実際はコマーシャル料をもらっているので、何も報道できないというのが実態である。

そもそも隠蔽体質は、日本の家族にも原因があり、様々な家庭環境をオープンにしない日本人は、家族での問題をひらすら隠し通している。これが発覚するのは、事件が起きた時となる。それは、先祖がピストルの引き金を引く時である。今後は、コカコーラだけではなく、多くのことが公に知らされないまま、がんや様々な病気を引き起こしてゆくだろう。

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