除霊と浄霊

除霊と浄霊

「除霊」とは、ただ霊を外すことで、何度も行わなくてはならない。霊能者でなくとも、霊感の強い一般人でも除霊することは可能。
対して、『浄霊』とは、霊を浄め、成仏させる神事の事をいう。これは、いくら修行をしても身につけることは不可能な先天的な能力であり、地上では星椎水精先生しか有していない能力である。
霊能者が気軽に「浄霊」という言葉を使うが、実際は除霊にしかなっていない。その証拠に、何度も何度も行わなくてはならない。本物の浄霊は、一体の霊につき一度の浄霊で成仏させてしまうので、その霊に対しては一度で完全に終了する。
本物かニセモノかを見極めるには、この点が重要なポイントとなるでしょう。

(著書「Super浄霊」より抜粋)
「除霊と浄霊」

よく一般の人から、「除霊をお願いします」と言うのを耳にすることがある。この除霊という言葉は霊能者が常に使う。簡単にいえば、霊を外すことなのだが、そこを通りがかった時にとり憑いた自殺者や、事故にあって亡くなった霊などを無理に外したりしているようだ。しかし、霊としては取り憑くだけの意味があり、無理やりにはずされると、再び深夜に襲ってくる場合がある。霊能者の文言を聞いていると、「あっちへ行きなさい」とか「あなたの来るところではない、出て行け」などと言っている。いずれも非常に幼稚な手法である。その霊能者そのものに、彼らは復讐を常に試みている。そして、徒党を組んでオーラの隙間から侵入する。これには霊能者は気がついていない。その後、脳細胞をやられ、言動がおかしくなってゆく。私が知っている50過ぎの奇麗な女性は「釈迦が私を迎えにやってくる」と口走っていた。その異変に気がついたのは、本人ではなく周囲の人だった。除霊という行為は、霊の言い分を理解しない者の行為である。とり憑いて苦しんできた霊は、やはり浄霊してあげるべきであろう。しかし、浄霊はあくまで霊界へ導くための行為で、実は誰でもが出来ない深い約束事がある。霊能者は、免許を取っているから誰でも行えると考えがちだが、それは人間が考えた免許で、霊界を司る者たちが与えたのではない。成仏させることができないと分かっていながら、浄霊と称し、お金をとる人もいる。現在の新興宗教の大半がそうである。

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