闇から解放された光

『 先日は、浄霊して下さいまして誠に有難うございました。
瞑想時に感じたことを報告いたします。
瞑想を始めると頭が前後に揺れました。
頸椎に負担がかかるので力を入れて揺れを止めると、左右に小さく揺れました。
「闇から解放され光を見られて嬉しい」耳には聴こえない想いが胸にこみ上げ、しばらく涙が止まりませんでした。長年お待たせしたことのお詫びと感謝を申し上げて約4分の瞑想を終えました。
今後も御供養を続けてまいります。浄霊の儀 有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

先祖の多くの意識は、このような感じで浄霊を待ち望んでいる。末裔は、このような意識を汲み取るのかが、先祖への理解となってくる。
大半の日本人は、先祖が暗い闇の中で、末裔から浄霊してくれるのを「いつか、いつか」と待ち続けているのすら理解してはいない。テレビでよく放映される「天国へ行かれました」といった噓を見抜けずに、仏壇も置かない生活をしている。彼らの行く末には、暗い闇が必ず待っている。
その時になって、怒りが爆発し、末裔に憑依し、末裔と共に暗闇から奈落の底に落ちてゆく。もうそこには、永久に光の射さない暗闇が待っている。地上では、その家族の絶家がやってくる。
「闇から解放され光を見られて嬉しい」と、この表現が先祖の気持ちの全てであることを末裔は理解して欲しいものだ。

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