長い旅

『 先日は、お彼岸中に親戚の伯父と従兄の浄霊を賜り誠に有難うございました。 私はお彼岸中ということもあり体の調子が悪く、時折心臓が苦しかったりしました。 亡くなってから時間が経ってしまいましたが、伯父達の成仏が叶い一足先に浄霊していただいた伯母も喜んでくれたと思っていますが、そのH家一族は今、皆悲惨な状態にあります。 生活保護を受けて困窮している人、働かないニート、倒産して沢山の方々に迷惑をかけたのにもかかわらず、お金を隠し持っていて、金の亡者と化しのうのうと生活している人など…。 私の家も本当に崩壊ギリギリのところで星椎先生のご縁をいただけて浄霊を行い今、信じられないような平穏な暮らしをさせていただいておりますのでH家も何とか誰かが浄霊に気付いて欲しいものですが、なかなか難しい…と考えています。 今回で3名の浄霊を行ったことで、少しでもH家が良い方向へ向かえば良いなと願ってやみません。 本当に有難うございました。 』


星椎水精先生のコメント

供養というのは、長い旅を行うのと同じで、結果ばかりを望んでは、必ず失敗する。 結果ばかりを望んで一気に供養をしようとすると、一番大切な感謝が足りないので、先祖たちも末裔に感謝をしなくなるようだ。勿論、感謝を持って早く供養をすれば、先祖はとても喜ぶだろうし、それに越したことはない。 しかし、普通の家庭では、一挙にスーパー浄霊など難しいので、供養の長い旅だと思って、焦らずコツコツと行えば良いのではないかと私は思う。

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