長いメール

『 残暑お見舞い申し上げます。お盆が近づくにつれて今までの晴天が一転して突然不安定な天気が続くようになりました。同時にニュースでは、連日痛ましい交通事故と水難事故が報じられています。

私が子供の頃には、お盆が近づいたら両親は絶対に海水浴に連れて行ってくれませんでした。今となっては「お盆が来たら海や川で絶対に遊んではいけない!」というのは、世間一般では迷信の一つとして片づけられているのでしょうか。

今も幽界で苦しんでおられる大勢のご先祖様の怒りを反映しているかのようです。

このたびは、ご供養を執り行ってくださりまして大変ありがとうございました。

私が気づいたことを報告いたします。

ご供養の日が近づくにつれて、不整脈や喉の痛み、それに仕事中での眠気とパソコンの操作ミスが目立つことに気づきました。

私に幽界での苦しみを訴えていたので、我慢して乗り越えなければと思いました。休暇を迎えてからは、喉の痛みがよりひどくなりました。8/12に父親と母方の墓参に出掛けてきました。

母親と母方実家及び本家のご先祖様が見守って下さっていることが伝わってきました。墓前でまだ待っておられるご先祖様を助け続けていくことを誓いました。

ご供養の午前11時が近づいてきたので、瞼を閉じて、「アトランティスの神様、星椎水精先生、スタッフの皆様方、どうかよろしくお願いいたします」と合掌して願いました。

しばらくすると頭のてっぺんが何かに固定されたような気がしました。

そして上半身の左右両側が暖かい気のようなものに包まれて瞼の裏に眩しい白い光が広がり、いくつもの色とりどりの光の帯が曲線を描きながら、まるで竜のように目の前を舞っていました。

次に、眩しく白く輝く大波が目の前に高々と現れて、スローモーションで私は飲み込まれてしまいました。それからもしばらく眩しい光に包まれていたと思うのですが、不覚にも居眠りしてしまってふと目覚めると11時15分でした。

雲間から少し青空がのぞき、眩しい日差しが降り注いできました。

本日は不安定な天候が予想されていましたが、昼過ぎまで好天が続きました。同時に兄弟が談笑している様子が一瞬脳裏を駆け抜けました。

夭折された二人の兄弟は、青春真っ盛りと腕白育ち盛りの中で、あるとき労働災害と水難事故で突然に命を奪われたのではないかと思うので、自分がどうして死ななければならなかったのか分からないまま幽界で苦しみ続けてきたと思います。遺されたご家族と父方実家の悲しみを思うと胸がいっぱいになります。ところが今、このメールを入力しているとき、不思議な安堵感が伝わってきました。おそらく既にご供養を受けた兄弟であるYさん、それに父方実家ご先祖様と霊界で再会できているのではないかと直感しました。

また、仏壇の前でご先祖様に合掌したとき、感謝の気持ちが沸き上がってきました。二人の兄弟が幽界の死後の苦しみから救われたことが実感できました。こうしてご先祖様を助けるべくご供養を続けられることを本当に有り難く思います。

何よりお盆にご供養を執り行って下さり、大変ありがとうございました。

そして、まだご供養を待っておられる父方母方双方のご先祖様をこれからも助け続けていきます。

ところで、いつも拙文で申し訳ありませんが、私の体験談を取り上げて下さりましてありがとうございました。中でも星椎先生から、私が想像も付かなかったお釈迦様の真の器の大きさを教えて下さりまして、本当にありがとうございました。一方でいにしえのご先祖N様に「日本を守って下さい」と無理なお願いをしてしまったことを反省いたします。

「高僧というのは人間が決めた身分で、地球の神が決めたものではない。」本当に目が覚めるようです。地球の神様は、地球上の人々の全て行いを見て判断しておられるのだと思います。

話が横道にそれますが「神様がいつも見ておられる。」そのことに気づけば、少なくとも悪い行いは出来ないと私は思います。たとえ修行や学究を極めた位の高い僧侶であっても、決して高い霊能力や霊的な知識を持っているわけではなく、宗派や位を問わず現在僧職に就いておられる方々で、霊に関することや地球のこと、更に地球を取り巻く宇宙のことまで正しく理解しようとされている方が、果たしていらっしゃるのでしょうか。ましてや自身の無力さをわきまえておられる方がどれだけいらっしゃるでしょうか。

ご供養をお願いしたメールにて、脳内出血で入院していた父の兄に当たる伯父さんは言語障害の後遺症が少しずつ快方に向かい、徐々に会話が出来るようになりました。

また、私は物心付いた頃から鼻炎持ちだったのですが、今まで経験したことがない位、鼻の通りが良くなりました。星椎先生がN様を始めご先祖様を助けて下さったおかげと確信しています。

何度も繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。  』

 

「お盆が来たら海や川で絶対に遊んではいけない!」というのは、迷信ではない。やはり、幽界や地上界から海や川、山などいつもより力を持った霊が集まってくる。油断をすると、必ず襲われるのは確かである。先祖を忘れて遊んでばかりいるものは、おかしなことになる。

今回の浄霊日は、お盆の13日だったので、家でゆっくりお祈りができたのではないかと思う。このように鮮明な浄霊シーンを味わえた人にとっては幸福だったようだ。鼻炎が少しでも良くなって本当に良かった。

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