長いメール3

『 私の従弟夫婦に男の子が生まれました。結婚後まもなく一度の流産に見舞われてようやく十数年後に授かった子宝です。私は仏壇の前で合掌してご先祖様に感謝し成長を見守って下さるように願いました。

何よりご先祖様の浄霊のお許しを下さった星椎先生、本当にありがとうございました。

まだ体調が元に戻るのは数日間かかると思いますが、父方母方双方のご先祖様から授かった肉体をこれから大切にしていかなければと思いました。

これからも決して諦めることなくご先祖様を助けていこうと思います。このたびのご供養も本当にお世話になりました。  』

 

子宝に恵まれるようになると、家の環境が良くなってゆく兆候となる。悪い環境の下では、悪い子が生まれる率が高く、良い環境では、良い子の生まれる率が高い。社長の子だから、立派な子供が生まれる、とか裁判官の子が優秀だとかでは決してない。

愛情豊かな家族プラス先祖を大切に考えているかが、今後生まれてくる子供にとって一番大切な条件となり、それ次第で、今は貧乏でも良い子供に恵まれることとなる。金銭に満たされ孤独となるよりも貧乏でも心が満足感で満たされる方が、立派な生き方である。ここは、そんな家族になってもらいたいと思う。

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