釧路

朝の5時に起き、福岡空港から札幌千歳空港へ、そして釧路空港へ辿り着いたのは午後6時近くだった。それから、ホテルへと到着。7時になっていた。
釧路は、北九州より1時間半くらい日が暮れるのが早いようだ。釧路は、13万の都市で、昔は漁獲高が日本一だったが、乱獲とロシアの領土問題で、漁業はあまり盛んではなくなっていた。
ここには、海底の石炭を算出している唯一の炭田がある。その産出方法を習いに、中国や東南アジアの技術者がここを訪問しているようだ。
釧路は、北海道でも温暖な土地らしい。温暖と言っても-13度は普通だそうだ。以前釧路に来た時は、夏だったので、ツルは見かけなかったが、今回は美しいタンチョウヅルを見るためにやって来た。聞くところによると、昭和33年頃は、33羽位しかいなかったタンチョウヅルは、今では1200羽ほどいるらしい。そして、餌をもらえるためにツルは越鳥しなくなったという。この美しい鳥の過去世は、高貴なお姫様であったりする。
ただ、最近は多くなりすぎて公害も囁かれ始めているという。

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