金環食

今回、太陽と金星、地球が同一線上にあるのは、2012年であるとマヤの暦には記されていた。太陽の周期である365日×8倍は2320日。金星の周期である464日×5倍で2320日。マヤの暦は、この2320日に当たる日が、2012年12月23日になり、これをひとつの周期と考え、2012年12月24日は、新しい周期の始まりとなって、それ以降は記されなかった。

マヤ時代では、すでに現代と同じくらいの天文台があり、金環食も計算に入っており、金環食の時期に戦争を起こすことを実行していた。そして、マヤの歴史そのものが、2012年など必要なく、滅んでしまっていると知っていたことから、その先の暦の必要性はなかった。このことが、現代では終末論と理解して、アルマゲドンを想定してしまった経緯があるようだ。

実際には、フォトンベルトや巨大な隕石の襲来を科学的に立証しようとアメリカを始め躍起になっているのは事実だが、どれもこじつけが多く、確実な答えは出ていない。アメリカなどの有名な科学者たちは、月や他の星の移住計画は実施されているが、日本人は、特にテレビなどでお笑い芸人の汚染で、科学そのものが一部を除いて非常に遅れてしまい、骨抜きにされてしまっている。日本人は、「馬鹿になれ!」と奨励もしている。

東北の津波のように、いざとなれば何も出来ない人種になり始めた日本人は、これから大いなる試練が待ち受けてもいる。先祖たちが迷走し大暴れするような家庭は、どんどん増えて行き、どこも同じような悩みが起こってくるに違いない。

 

 

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