金正恩

軽率な金正恩は、盛んにミサイルを放っているが、内情は臆病風に晒されている。中国に対し反抗したために、中国はアメリカと組んで、スパイを送り暗殺計画を練っている。そのことが怖くて、今度はロシアの悪魔プーチンと連絡を取った。 経済的な支援を要請し、プーチンから日本の情報とアメリカの動きを聞き出している。 安倍首相は、北方領土の問題でプーチンに北朝鮮の情報を暗に伝えている。今後もこの間接的な情報は、流され続けると思われる。アメリカのトランプも間抜けだが、日本の安倍首相も、あまり変わらないようだ。しかし、彼に代わる政治家が出てこないのも困ったものである。 日本はこのようなミサイル実験に対して、核施設の防護を緊急にしなければならないのに、全く行おうとしないのんびり感は、他国から異常に見られている。 今後の北朝鮮は、ミサイルを開発し独断の外交を展開する可能性も出てきたが、暗殺は常に計画され、実行されることも、金正恩の周辺では考慮している。一方、農民や市民は飢えで苦しみ、彼らから「洗濯物」と呼び捨てられている。彼は、毎日、寝床を変えて怯えた生活を繰り返し、父親や祖父の亡霊との憑依にあって神経衰弱に陥っている。そのために味方を銃殺刑にもしてきた。生き死霊も彼の体にしっかりと付着している。 笑顔や太々しい姿が写真に映っているが、寝室では泣いたり叫んだりもし、優しい側室とは共に寝て、フセインの最後のように寝室を毎日変え、食事も毒見を部下にさせているようだ。当人は半分生き地獄だと思っている。

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