野々村元県議

「政務活動費約913万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われた“号泣県議”」として世界中に有名になった野々村竜太郎という男の過去世は、やはり詐欺師であった。
頭を丸めているが、過去はずる賢い坊主だった。
当時は、うまくごまかし逃げ果せたが、今回は先祖の守りも非常に弱い罪のある家に生まれてこなければならなかった。従って、うまくごまかし逃げることだけに専念する野々村を、当時裁くことが出来なかった者たちが集合して、身動きの取れない状態にし、再起不能の結論に導くことが、裁く人たちの義務となっている。
「ここで会ったが百年目」という仇討のシーンによく似ている。

このページの先頭へ