重い霊

『 星椎先生 アトランティス協会の皆様
先日は、浄霊(先祖供養)を執り行ってくださり誠に有難うございました。
この度の浄霊のご報告をさせていただきます。
瞑想を始めて11時を迎えるとゆっくりと体が揺れました。
無事の成仏を願い合掌をしました。
闇の世界かなと思ったら、瞼に刺激が走り嗚咽(おえつ)しました。
良い成仏をされるように語りかけました。
背中が非常に重たくなりました。無心を心掛けてはいましたが、この重みはどこから来るのだろうと不思議に思ってしまいました。20kg位の重しが掛かっているような感じでした。重みに抵抗せずにいたらうなだれて、胸が太ももに圧着する状態となりました。不自然にふくらはぎに力が入っていることに気づきました。無意識に足裏を底屈させて膝をもち上げていたためふくらはぎが緊張していました。浄霊の儀に於いて、体を緊張させるのは不謹慎と思い、ふくらはぎから力を抜きましたら膝が落ちて上半身を支えきれず前のめりとなり、便座から転げ落ちてしまいました。左肩から床についたので頭を打たずにすみました。しばらくそのままの状態で床に寝転んでいました。風邪をひいたかのようにぐったりしてしまいました。ご先祖様はこんなに重かったんだとしみじみと思いました。
仕事にもどらないといけないと思うと立ち上がることができました。
この度の浄霊のおかげをもちまして安堵しました。
これからも浄霊を継続させていただきます。浄霊の儀、有難うございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

こんなに重い霊体が先祖の中にいたのでは、あらゆることに影響があったはずで、当人も大変であったろう。普通に考えれば、このような重い霊体は、明らかに霊界へは行けることがない。仮に、霊能者や他の宗教団体に依頼すれば、相手が断るか、相当なお金を取られて、しかも解決しない霊体となったであろう。こちらで浄霊してあげて本当に良かった、と思う。現実的には、地上界から去って、霊界へ入る前に大きな決定が下されたか、人間としての転生が不可能と言い渡されたのかも知れない。修行の場であるこの地上をいささかはき違えた行動をしたことになる。