重い霊

『 いつも大変お世話になっております。
本日浄霊の報告が届きました。
今回は浄霊の時間にちょうど来客があり瞑想できなかったため、お手紙をいただくまで不安な気持ちでいっぱいでした。
私の祖父母の魂はとても重かったとあり、さまざまな挫折を味わった両祖父と、それを見守り支えてきた祖母の苦悩を思いました。
今回は子供達は落ち着いていたのですが、私自身に変調があり、供養を申し込んだ頃から右腕に強く握られたような跡ができ、供養当日に驚くほど薄くなり、翌日には消えてしまいました。また、深刻な引きこもりであった親族の1人が、供養の翌日より少しずつ外に出るようになりました。
ただ、私の身体がずっと重く感じるのは、先に供養すべき夫の祖先を後回しにしたためではないかと思います。次回は夫の祖父母を供養していただけたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 』

  

星椎水精先生のコメント

「引きこもりであった親族の1人」に強烈に憑依していた先祖は、本来は、霊界へは入れないほど重かった。仮に今回の浄霊が出来ていなければ、親族の一人も重い病で亡くなり、重い憑依の連鎖が訪れていたであろう。
「右腕に強く握られたような跡」とあるように、死に間際、魂が引きずられるように死んでいったと思われる。本人の意識は、「まだまだ死ぬわけには行かない」という強い意志だったようだ。山ほどの宿題を残した人だった。