邂逅(かいこう)

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
先日はご供養を執り行っていただきましてありがとうございました。
ご供養の日、日中は小雪がちらつく天気でしたが、夕陽を美しく見ることが出来、また次の日は冬晴れの良い天気に恵まれました。きっとこれはご先祖様がお喜びなのだ、と思います。この度も星椎先生のお力で古いご先祖様を上げていただきましてありがとうございました。
また、続けてコラムに取り上げて戴き、ありがとうございました。最初の武士の方のコラムは、本当に考えさせられます。人は生きている時にどのような生き方をするのか、これがいかに大事か、そしてそれに加えてご先祖様方への感謝の気持ちを常に忘れず、今の自分があるのはひとえにご先祖様方のお陰であることを忘れてはいけないのだ、と思います。自分ひとりで生きているのではない、ご先祖様の魂と共にこの人生があるのだ、ということですね。この自分だけで生きているのではない、ということは目に見える他の人物のことを言うことが巷では多いと思いますが、ここでご先祖様ということに気づけることの大切さが分かれ目になるのでしょうか。私などはこれ以上伸びようもなく、未だに小さなことで怒ったりしているようなしょうもない者なのですが、ひとえに星椎先生に出会うことが出来、そしてご供養をさせていただけることだけが明るいこととして、これからも頑張ろうと思います。
この武士のご先祖様も苦しみからは少し解き放たれたとしたのもつかの間、次は厳しいことになるようですが、それでも今回のことを繋げて行っていただきたいと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

人の出会いが、その人の人生を左右する。釈迦の言う「気づき」の世界である。
その気づきが多いほど、上へ上へと行くことができ、カルマの解消へと繋がってゆく。
上へ行こうとするが、どうしても行けない場合は、先祖のことを放置して、自分勝手な行動をとってゆく。
昨今の韓国を見てわかる通り、彼らは先祖を大切にしない種族である。従って、身勝手な行動となって、世界から放置されてしまう。幸い日本は、かろうじて先祖を大切にする風潮が備わっている。その基礎を大切にしているこの家系は、さまざまな困難があるようだが、確実に前へ進んでいる。