避難勧告

  『 星椎先生、姫路様、スタッフご一同様
いつもお世話になります。
先日は大変な台風となり、東京都は携帯の避難勧告のお知らせが何度も鳴るような状況でしたが私の地域はお陰様で停電、断水もなく、無事に過ごすことができました。
また、千葉県に主人の叔父の家がありましたが、近くの地域に大きな被害があったにもかかわらず、叔父の近所は大丈夫だったようです。
これもご先祖様のお陰と本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
星椎先生、毎月お許しをいただきまして本当にありがとうございます。
姫路様、スタッフご一同様にもいつも丁寧なご対応をしていただき感謝申し上げます。
まだまだお待ちいただいているご先祖様のために頑張りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 』

  

星椎水精先生のコメント

東京都も避難勧告が出るようになった。東京の下町は河川より低い場所が多く、銀座4丁目までは、昔は海だった。埋め立て地の地盤は、非常に軟弱で、既存の土地に比べて、大災害に弱いという意識を持たなければならない。東京の周囲から自然災害が波打つように襲い始めている。そこの認識をそろそろ持たなければならない時期に来ている。
ノルウェイのような岩盤の強い所では、土砂災害は少ないが、日本の沿岸部は、殆どが埋め立て地であり、山間部も軟弱な土地の上に街が形成されている。人間のエゴによって変化を余儀なくされた地球が、反転した動きをし始めていると考える必要があるだろう。
今回は、浄霊された先祖が末裔を助けているのだが、今後は、その助かった家族の中から地球を救う人物が現れて欲しいとの地球の願望が、そこに見え隠れする。そのための力が、浄霊された先祖に地球は期待しているのかもしれない。