遺伝

『 星椎先生、先祖供養を執り行って下さりありがとうございます。
12月30日に旦那の叔父が亡くなりました。31日叔父の長女夫婦が叔父の部屋に泊まったら、夜中に部屋の障子を誰かが開けるようなガタガタと音がして、その後に、ものすごい風がビューッと吹いたそうです。
長女は「何?これ?お父さんなの?」と思ったそうです。朝、旦那さんが「昨日お義父さんが来たね!!」と言ったので、長女はやっぱり!!「あれはお父さんだったんだ!!」と思ったそうです。
私の旦那が、実兄に叔父が亡くなったと電話したら、「電話来たとたんに、車のラジエーターが壊れてしまった。」と言ってました。
旦那の兄もラジエーターが壊れたのが、叔父が関係しているのかな?と半信半疑な様子でした。
旦那の兄は都内在住で十数年ぶりにあったのですが、(以前はとても酒を飲んでいたのですが)「3年前から酒飲んでない!」と言いました。
旦那の祖父はかなりの大酒飲みだったそうです。先生に祖父を浄霊して戴いたのが3年前です。義兄に祖父が憑依していたのかも知れません。 』

大酒飲みの人が亡くなった場合、遺伝子的にも末裔が大酒飲みになるケースが多い。しかし、それが原因で亡くなった時、亡くなった霊は、お酒だけを飲みにわざわざ末裔の体に侵入し、底知れず飲み続ける。末裔の肉体は、みるみる弱ってしまい、全く飲めない体となるだろう。そういう大酒飲みの先祖は、早く浄霊するに限る。

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