遺伝子

『 いつもお世話になっております。
いつもご厚意をいただき、また、ご親切に対応していただきまして、本当にありがとうございます。
毎日毎日、テレビのニュースでは、新型コロナウィルスの感染者の事ばかりでうんざりしていましたら、ニュースで私の住んでいる市に新たな感染者が出たという事で衝撃が走りました。
かなり詳しく情報が出ていまして、夫婦でフランス旅行に行き感染したようですが、行った日にちが2月末から3月初めとの事で、なんとも呆れてしまいました。
「夫は都内に勤務、妻は市役所のパート職員」との情報まで出ていますので、身元がわかってしまうのも時間の問題でしょう。
本当にいい迷惑ですが、このような話を耳にしますと、最近は老若男女を問わず、自分の事しか考えない人達がものすごく多いように感じます。
じつは、我が家も今回のコロナウィルス騒動で、主人の母を説得するのが大変でした。
宗教の新年会(かなり大々的で大勢の信者が集まる)や、市民会館での漫才などを観に行く予定だったのですが、「不特定多数の大勢の人が集まる場所は危険だから」と、家族で説得して何とか辞めてもらいました。
本人はあまり納得していないようでしたので、おそらく周りが何も言わなかったら躊躇なく行っていたと思います。
このような時に、いかに他人を思いやれる気持ちがあるのか無いのかがよくわかります。
今回のコロナ感染の夫婦も、きっと、自分さえ良ければの人達だったのでしょう。
今はもう、いかに感染しないように各自が気を付けるしかないと思いますので、ご先祖様を味方に、これからも先祖供養を頑張りたいと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

  今の日本人の多くは、上記のような人が多い。若い人と言うより、お年寄りにもそのような人がいる。例えば、気の利いた奥さんがいれば、それを阻止しようとうまくカバーするのだが、独り身になると、制御が効かずに自分のことだけを考えるようになる。そんなお年寄りが亡くなると、成仏できないために、似たような性格の子供と波動が合ってしまう。
その波動は、身勝手な波動なので、当然、憑依し、年を取るにしたがって、「お父さんとよく似てきたわね」と言われることになる。つまり、子供の身勝手は、亡くなった先祖の憑依であることが殆どである。これは、遺伝と言う言葉に置き換えられる。