遠い昔の人

『 父方曾祖母の両親の先祖供養(浄霊)を執り行なって頂きまして、誠にありがとうございました。
また美しいお手紙を頂戴いたしまして本当にありがとうございました。
ワクワクしながら読ませていただきました。
11時5分前、静かな部屋で瞑想を始めました。二人の名前をお呼びし、これから浄霊を執り行なって頂くことを告げアトランティス教会の星椎先生に意識を集中いたしました。
今まで思ったこともなかった遠い昔のご先祖様のご供養を執り行なっていただけるなんて何て幸せなことだろう!と感動の想いがこみ上げてまいりました。そして、声をあげて泣いてしまいました。
星椎先生の周りにキラキラ輝く銀色の無数の光が見えますと、突然、私の体が上に吸い上げられる感覚があり、目の前に、ちょんまげ頭の茶色の縞模様の着物姿で、艶のいい面長の顔に時々笑みを浮かべて私を見ながら左側の半透明で群青色の急斜面に沿って気持ちよさそうに上がって行く姿が見えました。その下に奥さんが続いているようでしたが、はっきりは見えませんでした。
お手紙に「お二人はお名前を呼ばれると真っ直ぐに上がって行かれて無事に成仏なさることが出来ました」とありましたのでホッといたしました。
このように素晴らしい浄霊を行なっていただきまして誠にありがとうございます。
これからも、まだ気づいていないご先祖様を見つけて先祖供養を続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回も素晴らしい浄霊を行なっていただきまして、心より深く感謝申し上げます。 』

星椎水精先生のコメント

「ちょんまげ頭の茶色の縞模様の着物姿で・・・」とあるように、江戸時代あたりの武家風な人柄が浮かんでくる。
この人は、霊界へ行く道を「半透明で群青色の急斜面」と認識していたようで、その意識の下で歩むことを長い間ひたすら願っていたことだった。それが実現できたので、奥さんのことより自分の満足が先行し、浄霊を申し込んだ人に対し、感謝を込めて一目見せたかったようだ。

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