過去世

『 星椎先生の著書「ソウル・トリップ」に出会って以来、私が出会う人は例え憑依であっても、何らかの形で過去世での縁、またはカルマや因縁等があったのではないかと考えるようになりました。 現世での私自身の人間関係のいさかいは、古代エジプトなど過去世での自分の行いの悪さの裏返しであり、反省を迫られているように思えます。 』


星椎水精先生のコメント

舛添の過去世が悪代官で、その反省のために今世でのチャンスが与えられた。にもかかわらず、反省などするどころか、自分の見苦しい過去をさらけ出す結果となった。 これの根本は、先祖に対する考えで、先祖つまり自分の過去を整理することが条件となっている。一つ一つの悪条件は、修正することによって前へ進むことが出来る好条件となる。 この基礎的な行動をしないで、現実にばかり目を向けていると、現実に振り回されることになる。 先祖供養は、つまり先祖の浄霊は、現実の試合の前の準備運動なのである。世間の人は、準備運動もしないで、いきなり世間に出るので、失敗や挫折を伴う。過去世でのやり直しである今世は、先祖の浄霊を行うことによって、現実のスタートラインにたどり着く。

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