進化論

『 例年より三寒四温が、激しく感じるこの頃です。それでも近くの桜は、つぼみが膨らみ始めています。
星椎先生、スタッフの皆様ご健勝の事と存じます。
先日は会報が届き、息子にも転送しました。ありがとうございます。 星椎先生のコラムに、自然淘汰を目的とした戦争も行われていくとありましたように、これから先は目に見えない色々な事があると、心して生活していかなければと思います。
新型肺炎の拡大もまだまだ先が見えず、世界に広がっており気を緩めないようにとも思います。 家族が、元気で生活出来る事に感謝をしてご先祖様に心馳せて過ごしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 』

  

星椎水精先生のコメント

  ダーウィンの「進化論」が誤りだった、と言うのが現代の常識となっている。人は何らかの形で淘汰され、強いものだけが生き残るように仕組まれ、さらなる向上を目指さなければならない。地球は、人間が滅びた時代が5,6回は、あるとされている。
メキシコやペルーを見ても、説明のつかない遺跡が数多く存在し、突如として文明が消えて、人骨すらない歴史も多い。歴史学者は、そのような遺跡の説明をしようとはしない。
その中で、比較的に多いのが、大洪水である。地球が生きている限り、この変動は起きて、それに人間は従わなければならない。自分たちが生き延びるためには、進化をしなければ意味がないし、そのために遺伝子が備わっている。遺伝子、つまり先祖からの知恵袋は、人間にとって非常に重要である。いかに長く健康で生きていられるのかは、実は、この知恵袋に懸かっている。その知恵袋を綺麗にするのが、浄霊という行為である。このことを分かる人は少ない。