近況と思う事

『 身近に起きていることも含めて考えていることを書いてみたいと思いメールしました。 10月1日の日曜日の夜にラスベガスで起きた乱射事件。どう見てもこれは悪魔が後押しした、この男に乗り移ったのか、と思います。だから、いくら警察やFBIが動機を探しても、到底見つかるものではなくて、理解不能なのだと思います。主要報道には出ませんが、犯人は複数いるし、場所も同じホテルの32階だけではなくて4階からもという警察のビデオも出ています。事前にラテン系のカップルが「たくさんの人たちが死ぬ」と言いながら警察に連行されたのを目撃した人もいるようです。起きた場所もカジノ、退廃の象徴の街です。カジノだけではなくて色々なイベントも行われる場所ではありますが、やっぱり退廃ということに変わりはないところ、と思います。 これも人災に見えるけれど、自然淘汰の一種なのか、とも思います。 それから、今までの大きな乱射事件の犯人というのは白人です。一人韓国系がいたけれど、それを除いてはみな白人、アングロサクソン系。この人種はそういう風に悪魔からの憑依を受けやすいのでしょうか。 』



星椎水精先生のコメント

人種差別で代表されるカルトKKKは、アメリカ白人の根底に流れる思想である。 最近見た「それでも夜は明ける」という題の映画に感動した。奴隷解放前のアメリカを描いた名作で、黒人の目から見た白人の残忍さを見事に浮き彫りしていた。 白人が引き起こす強烈な殺人事件には、背後の先祖霊が大いに関係している。そこに銃があれば、必ずその先祖は銃を使う。現代よりも昔の方が封建的だったし、銃を日常茶飯事使用していた。この浮かばれていない先祖が大暴れする時期が、そこで戦いがあった時期と重なり、銃乱射事件が引き起こされたようだ。 現代は、現実の世界と霊の世界が混濁した時代なので、街を歩く時は、気をつけねばならない。