近所の火事

『 先日、実家のすぐ近所で火事がありました。
火元は木材加工の工場で、材木の破片などを焼却していたところ、風が強かったため火が隣の家に燃え移り、その隣の家が全焼しました。
全焼した家は、まだ建てて10年ほどしか経っていない、比較的新しい家です。
火元の工場は特に被害がなく、隣の家が燃えてしまうとは、なんとも皮肉なものですが、幸い犠牲者は出ませんでした。
ちなみに、鎮火から5日後、また残り火が燃え出して、消防車が出動して鎮火したそうです。火事ともなると、相当先祖が荒れているのではないかと思いました。
スタッフ:児玉 』

末裔が先祖のことを少しも理解しないとなれば、先祖たちも思い切った行動に出る。火事は、全てのものを焼き尽くす。それほど重いものがある。それが、2度の火事ともなれば、余程良くない家であることに違いない。良くない噂は、たちまち広がり、同情を越えてしまう。当然、先祖たちも哀れな状態に陥るだろう。例え、火災保険で家が建て直されたにせよ、様々な悶着が起こることになる。

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